令和8年2月20日
那覇空港ビルディング株式会社
沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課
一般社団法人沖縄県バス協会
那覇空港1階方面別バス停留所(デジタルサイネージ)の運用開始について
沖縄の玄関口である那覇空港においては、昨今の旅行需要の増大に合わせて、多くの観光客が利用している反面、レンタカーの受け渡し行為の違反や一般車両の長時間駐車等が原因で、構内道路の渋滞が大きな課題となっております。
本課題への対応として、沖縄総合事務局にて那覇空港高架道路延伸工事を一部完了し暫定供用開始したことに伴い、令和8年1月9日より、国土交通省大阪航空局にてバス停留所を含めた各交通モードにおける停車枠の増枠等を盛り込んだ再編を実施しております。
上記の取組みに併せて、弊社では、従来のバス停にて「行先がわかりにくい」「時刻表が見えづらい」等のご意見が多数あったことから、時刻表の見やすさ改善と今後増大する訪日観光客に対応した多言語表示を施し、令和7年度観光振興事業費補助金(公共交通利用環境の革新等事業)の活用と弊社の費用負担にて、バスの利用者増加を促進することを目的として、行先を方面別へ整理したデジタルサイネージ型のバス停留所を整備し、下記のとおり、運用を開始することとなりましたので、お知らせいたします。
今後も利用者の増加や多様なニーズへの対応が求められる中、那覇空港旅客ターミナルビルの安全性、機能性及び利便性の向上に一層取り組んでまいりますので、ご利用になるお客様並びに関係者の皆さまのご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
記
1.対象:那覇空港1階バス停留所6か所
※詳細はこちらもご覧ください。⇒ バスのりばのご案内
2.整備主体者:那覇空港ビルディング株式会社
※関係先…沖縄県、沖縄県バス協会
3.仕様:デジタルサイネージ(H2300mm×W965mm)、画面サイズ55インチ
4.表示内容:定刻便直近4便の接近案内、時刻表、路線図、お知らせ、広告
5.運用開始日:令和8年3月1日(日)